椎茸、菌打ち

2020/03/26

取材当日はあいにく雨でしたが、作業場にビニールシートを貼り、椎茸の菌を原木の中に入れる作業をしました。

細い木ならば、今年の秋ぐらいには収穫できる可能性がある、とMさんは言っていました。

打ち方は、密封用の発泡スチロールと菌床のついたものを、キリであけた穴に打ち込むのですが、木の表面と並行になるように刺さないといけないので(刺し過ぎても刺さらな過ぎてもダメ)少し大変でした。

今からは『仮伏せ』と言って、原木の上に枝や葉を乗せて、椎茸菌を活性化させていきます。

上手く根付いてくれると良いですね。