生育日記 収穫から納品まで

2020/07/23

ファームに先日取材を兼ねてお手伝いに行きました。今回は、その時の様子をお届けします。

着くと、まず初めに朝礼をしました。

内容は当日の予定と、「古い物は大切に使って下さい」という事と、「言うは易し行うは難し」という事をお話をしてくれました。

その後は、ハウスの中の野菜の収穫をし、納品作業をしました。

職員のOさんは、ナスの収穫と、伸びすぎた枝を切る作業を同時にやっていたので、流石だなと思いました。

この時切った枝は、細かく裁断して、後日露地の畑にすき込むと言っていました。

収穫された野菜は、近くの作業場に運んで、汚れなどを拭きとったり、計量して袋に詰めたりしています。

基本的にみんな、自分のペースを守りつつ、丁寧に作業していました。そのうえ、自分の持ち場が終わったら、終わってない人を助け、協力しながら作業していました。

4時間という短い時間の中で、沢山の作業をしていてビックリしました。

ファームのスタッフは、職員を含めてユーモアがある人が多いので、楽しい職場になっているのだなと一日通して感じました。